Command Codeが無料モデル3種を全プランで提供
Command Codeは9月25日、Space Bunny Alpha、Ling 3.0 Flash Sante、Laguna S 2.1の3モデルを無料で公開中だと発表した。すべての有料プランの加入者が使え、特定の上位プランだけに限るとは書いていない。
Command Codeは9月25日、Space Bunny Alpha、Ling 3.0 Flash Sante、Laguna S 2.1の3モデルを無料で公開中だと発表した。すべての有料プランの加入者が使え、特定の上位プランだけに限るとは書いていない。
vLLMは9月25日、8基のAMD MI355X上でGLM-5.3の単一ユーザー復号が毎秒469トークンに達したと発表した。prefillはvLLM、遅延が重要なdecodeはTileRTが担い、V1コネクタで分離している。設定はInferenceXリポジトリで公開されている。
Sakana AIは2026年9月25日、Recursive Self-Improvement(RSI)Labの採用を更新し、LLM²、Darwin Gödel Machine、ShinkaEvolve、ALE-Agent、Digital Red Queen、The AI Scientistを一つの自己改善ミッションに束ねると説明した。Jürgen Schmidhuber指導の下、エージェントが計画できる世界モデルと自ら実験する系を東京で構築する。Frontier Research ScientistsとAdvanced Core Engineersを募集する。
Vals AIは9月25日、Leanの数学証明ベンチProof Bench v1.1でGPT-6 Astra、Opus 5、Opus 5.5を推論強度別に測った。伸びは低から中が最大で、Opus 5.5の中程度は約36ドルで99%。最大ではOpus 5.5が約92ドル、Astraが約106ドルでいずれも100%だった。
Tripoは9月25日、カーネギーメロン大学のGame Creation Societyと2026年秋学期の連携を始めた。初回はアイデアからGPT-6 Astra、Tripo、Blender、Codexを経てUnityの遊べるゲームまでを通した。12月に成果展示とTripo Awardを予定する。
Anthropicは2026年9月25日、物理学者Matt von Hippelの挑戦に応え、Claude Science上のFable 5.1が平面N=4超Yang-Millsの6粒子振幅を9ループまで計算したとScience Blogで報告した。単一プロンプトからほぼ無人で数日走行し費用は数千ドル規模、ブートストラップ計算は96CPU・1週間相当で約100ドル。SLACのLance Dixonが独立検証した。
OpenAIは2026年9月25日、車隊管理ソフトのProactionがCodex、GPT-Live-1、GPT-6 Astraでデモ作成と運用代行を進めた事例を公開した。非技術の共同創業者が月4〜6件の顧客別HTMLデモを各30〜45分で作り、技術者工数を月40〜60時間削減、商談の進展率は約50〜60%増、売上は60%増と見積もる。