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Wan3.0の10秒1080pがVeniceで1.82ドル

AlibabaのWanは9月25日、Wan3.0で10秒・1080pの動画をVenice上なら1.82ドルで作れる手順を示した。画質より単価が量産の上限を決めるとし、Alibaba CloudのJohnny MaiとJordan Urusの対談も案内している。

HuaweiがAgentic UBBを掲げる会議を案内

Huaweiは9月25日、Ultra-Broadband Forum 2026への参加を呼びかけた。テーマはAgentic UBB, Beyond Connectivityで、公式ミニサイトへのリンクを投稿に付けている。光アクセス機器の自動診断を紹介したスレッドの案内として出ている。

Command Codeが無料モデル3種を全プラン開放

Command Codeは9月25日、Space Bunny Alpha、Ling 3.0 Flash Sante、Laguna S 2.1の3つを、すべての購読プランで無料モデルとしてすぐ使えると発表した。有料プランの区別なく、契約中の利用者はこの3モデルを追加料金なしで選べる。

GLM-5.3がMI355X 8基で毎秒469トークン

vLLMは9月25日、8基のAMD MI355X上でGLM-5.3の単一ユーザー復号が毎秒469トークンに達したと発表した。prefillはvLLM、遅延が重要なdecodeはTileRTが担い、V1コネクタで分離している。設定はInferenceXリポジトリで公開されている。

GLM-5.3がMI355X×8で毎秒469トークン

vLLMは9月25日、TileRTとAMDが8基のMI355XでGLM-5.3を単一ユーザー復号の毎秒469トークンまで出したと紹介した。vLLMがプリフィル、TileRTが復号をV1コネクタで分担する。引用元のSemiAnalysisは約470トークンで、GB300のFP4より40%超速いとしている。

Midjourneyがv8.2向けTileの公開を認めた

Midjourney公式は9月25日、v8.2にTileが欲しいという利用者投稿へ「just released it」と返信し、公開済みだと認めた。機能名は要望側にあり、公式本文だけでは仕様の中身は書かれていない。

Midjourneyは画像をimage2と参照できる

Midjourneyは9月25日、複数画像のどれを指すかという質問に、image2でもimage twoでも通り、@ image2も試せると返信した。同社はこれを汎用の言語インターフェースだと説明している。

Proof BenchでOpus 5.5中程度が99%約36ドル

Vals AIは9月25日、Leanの数学証明ベンチProof Bench v1.1でGPT-6 Astra、Opus 5、Opus 5.5を推論強度別に測った。伸びは低から中が最大で、Opus 5.5の中程度は約36ドルで99%。最大ではOpus 5.5が約92ドル、Astraが約106ドルでいずれも100%だった。

Valsが証明ベンチで推論強度と費用を比較

Vals AIは9月25日、Proof Bench v1.1でGPT-6 Astra、Opus 5、Opus 5.5を低から最大まで比べた。Opus 5.5のmediumは1回約36ドルで99%、最大は5.5が約92ドル、Astraが約106ドルでいずれも100%。Opus 5はhighの98%で頭打ちだった。

TripoがCMUと秋学期のAIゲーム開発連携を開始

Tripoは9月25日、カーネギーメロン大学のGame Creation Societyと2026年秋学期の連携を始めた。初回はアイデアからGPT-6 Astra、Tripo、Blender、Codexを経てUnityの遊べるゲームまでを通した。12月に成果展示とTripo Awardを予定する。

TripoがCMUと秋学期のゲーム制作を開始

Tripoは9月25日、カーネギーメロン大学のGame Creation Societyと2026年秋学期の連携を始めた。初回工房はGPT-6 Astra、Tripo、Blender、CodexからUnityの遊べるゲームまで通し、12月の展示とTripo Awardまで技術助言を出す。

Metaが全世界向けAIハッカソンを予告、賞金100万ドル

Meta for Developersは9月25日、Meta Global AI Developer Hackathonを発表した。期間は10日間、最新モデルを使え、賞金総額は100万ドル。オンラインで世界中から無料参加できるが、応募開始はこれからで、告知メールの事前登録を呼びかけている。

AWS上のBuildsimpleが1日200万文書を処理

AWSは9月25日、Buildsimpleが規制産業向けに1日最大200万文書を処理する事例を公開した。抽出精度は平均75%から90%へ上がり、一部は99%に達し、本番モデルは3500超、新ソリューションは12カ月から2時間になったとしている。

Atomic Agent v0.6.5が複数体連携を追加

Atomic Agentは9月25日、v0.6.5を公開した。複数エージェントをまとめるFusion、Claude CodeやCodexからの設定取り込み、クラウド障害時にローカルモデルへ自動で切り替える機能、Discord上のコマンド承認を加え、Mac、Windows、Linuxで使える。

Vercelがバグ報奨金をHackerOneで公開

Vercelは9月25日、非公開だったバグ報奨金とOSS向け報奨金を、HackerOne上の公開プログラムに統合した。誰でも参加できる単一の窓口になり、同社プロダクトの脆弱性報告の受け付けを外部に開いた。

Arenaがリーダーボード概要を四つの欄に再設計

Arena.aiは9月25日、リーダーボード概要を公開した。新着モデル、AgentsやImagesやCodingなどの部門成績、チームによる能力の第一印象、ニュースを一画面に集め、GPT-6 SolとClaude Opus 5.5の部門順位も見られる。

GPT-6 LunaがCode ArenaのWebDevで24位

Arena.aiは9月25日、OpenAIのGPT-6 Luna(Max)がCode ArenaのWebDevで1593点の24位になったと発表した。GPT-5.6 Luna(xHigh)の41位から74点上がり、混合単価は100万トークンあたり0.40ドルだと説明している。

falの会議でLumaとLTXとIdeogramが競争を議論

falは9月25日、GenMedia Conferenceの登壇者としてLumaの@caroingeborn、LTXのDaniel Berkovitz、IdeogramのMarwan Genenaを紹介した。議題は、各突破が次のラボの出発点になるリレー型競争と、オープンウェイトが透明性以外に開くものだ。

MicrosoftがRockwell工場の現場知をAI化

Microsoftは9月25日、Rockwell Automationの工場で、長年の現場経験を質問ひとつで参照できるAIを導入したと紹介した。熟練者の知識を数秒で引き出し、設備の不具合対応を速くする取り組みで、同社の導入事例として公開している。

Microsoft Foundryに音声エージェントを追加

Microsoftは9月25日、AzureのMicrosoft Foundryでモデル非依存のエージェント基盤を進め、音声エージェントを加えたと発表した。企業のシステムや知識、ツール、統制を保ったまま、より新しいAIへ移れるとしている。