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Grok BotがGoogle三アプリ接続と自網経由を追加

xAIのGrok Botは9月23日、ボット作業画面を整理し、Googleスライド、シート、ドキュメントへネイティブ接続した。メールではファイルの読み取りと添付を改善し、インターネット接続を利用者自身のネットワーク経由にもできる。公式スレッドは返信の速さとデスクトップの遅延改善にも触れている。

Gensparkの一部エージェントでOpus 5.5が利用可能に

Gensparkは9月23日朝の公式返信で、Claude Opus 5.5が同社の一部エージェントで使えるようになったと述べた。全エージェントへの展開や料金、APIの扱いには触れておらず、対象範囲は一部だと限定している。

Command CodeでGPT-6 SolとLunaの提供を開始

Command Codeは9月23日、GPT-6 SolとLunaの提供を始めた。Lunaは全プランとAPIで使え、10ドルのGOATプランでは約3万リクエスト、約15億トークンが目安になる。SolはProとMax、およびAPI向けで、Lunaより上位の枠に置かれている。

OpenCodeでGPT-6 SolとLuna、Opus 5.5

OpenCodeはGPT-6 Sol、GPT-6 Luna、Claude Opus 5.5を使えるようにしたと2026年9月23日に告知した。投稿にベンチや料金は無い。同日各社へ広がった新しい上位モデルを、このオープンソースのコーディングエージェントから選ぶための提供開始である。

Command CodeのMaxとAPIでOpus 5.5

Command CodeはClaude Opus 5.5をMaxプランとAPIで提供開始した。2026年9月23日の告知は対象をMaxとAPIに限って示し、ベンチマークや追加料金は書いていない。同日に出た上位モデルを、既存の上位契約からすぐ選ぶ更新である。

DevinにGPT-6 SolとLuna、同点で費用減

CognitionはDevinでGPT-6 SolとLunaの提供を始めた。FrontierCode 1.1ではSolがGPT-5.6 Solと同じ得点をタスクあたり61%低い費用で出し、Lunaは同世代を上回り約4分の1の費用、1タスク0.10ドル未満で最安だと述べている。

TraycerがGPT-6をCodex経由で順次案内

TraycerはGPT-6 SolとLunaがCodexへ展開中で、自分のアカウントに届き次第Traycerでも使えると案内した。引用したOpenAIの投稿では、Astraの強みを速く安いモデルへ移し、API価格をGPT-5.6のプロモーション価格比で50%下げるとある。

Command CodeでJevを無料提供、継続実行向け

Command CodeはJevを無料で使えるようにした。公式が引用した告知では、利用はヘッドレスモードかProvider APIに限られ、残作業がある限りエージェントを動かし続ける用途だとしている。補助モジュールcmd-mod-jev-nudgeも公開された。

SpaceXAIがGrok Botでサポートを増員なしに処理

SpaceXAIはCursor統合後のカスタマーサポートをGrok Bot中心に組み直した。チケットは175%増えたが新規採用はせず、人手なら約200人分と見込む。解決単価は1件0.20〜0.30ドルで、返金依頼の99%は人手を介さない。

Atomic Agentが1500超のアプリ連携に対応

Atomic AgentはComposio経由で1500を超えるアプリと連携できると発表した。APIキー一つでGmail、Slack、Notion、GitHubなどをつなぎ、メール送信やチケット作成、ファイル操作ができる。対応OSはMac、Windows、Linuxで、クライアントはGitHubで公開されている。

StepFunがトークン注釈ツールonPandaをOSS化

StepFunは社内利用のLLM注釈・検査ツールonPandaをオープンソース化した。誤ったトークンを直して続きを生成する手順で、手修正と比べ注釈時間の中央値が52%短い。SFTと選好データを同じ流れで作れ、トークン確率の確認もブラウザで行える。

Ant LingがUI実装と編集PPTのSkillを公開

Ant Lingは二つのAgent Skillをオープンソースで出した。Ling UI Design Skillは指示や画面キャプチャからデザイン、素材、コード、ブラウザ検証まで進む。Image-to-Editable-PPT Skillは静止スライドを編集できるPowerPointにする。

DevinにClaude Opus 5.5、評価65.3%で首位

CognitionはDevinでClaude Opus 5.5の提供を開始した。実務タスクのFrontierCode 1.1ではExtendedが65.3%で、Fable 5から首位を取り、費用はそれより大幅に低い。Devin DesktopとDevin CLIからも同じモデルを選べる。

TraycerがClaude Opus 5.5の試用を案内

TraycerはClaude Opus 5.5を自社で試せるよう案内した。引用したClaudeの投稿では、大半の作業がClaude Fable 5.1並みで、実行費用はOpus 5より40%低いとある。Traycer自身は、利用枠についてbanked resetがあったとも述べている。

CursorがClaude Opus 5.5を提供、自社ベンチ首位

CursorはClaude Opus 5.5の提供を開始し、CursorBenchのMax設定で57.8%と新首位になったと発表した。タスクあたりの費用はOpus 5より40%低い。コーディングエージェントの上位モデルを、より低い単価で選べるようになる。

Command CodeがGit worktreeの並列作業に対応

Command CodeがGit worktreeに対応した。スラッシュコマンドのworktreeで作成や切り替えを行い、セッションごとに別ブランチで並列実行できる。複数の改修を同じ作業コピーへ混ぜずに進めるための機能で、2026年9月23日に告知された。

StepFunがStep Code v0.1.0をMIT公開

StepFunはStep Code v0.1.0をMITライセンスで公開した。CLIひとつでコードの読解、編集、テスト、出荷までを回す。Terminal-Bench 2.1は80.9%(72/89)、長期課題Multi-Frame150本は73.3%で、静的サイトのワンコマンド公開も含む。

Command CodeでGrok 4.7、7日間は40%表記

Command CodeはGrok 4.7の提供を開始した。今後7日間は40%という条件を掲げ、GOATプランには35ドル分のクレジット(利用量にして3.5倍)を付ける。利用できるのはGOAT、Pro、MaxとAPIで、xAIモデルの入口が広がる。

ClineでGrok 4.7が9月27日まで40%引き

ClineはGrok 4.7の提供を始め、2026年9月27日まで40%引きにすると発表した。DeepSWEではGPT 5.6 SolとFable 5.1に近い点数で、高スループットかつ約8倍安いとし、現時点で費用対効果が最も高いモデルだとしている。

Devin CloudをターミナルとSSHから操作可能に

CognitionはDevin Cloudをターミナルの/cloudとdevin --cloudで作成・再開でき、devin sshで専用VMへ入ったあと/handoffで手元のマシンへ戻せるようにした。記念としてSWE-2を2026年10月8日までDevin Cloudで無料にする。